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   <title>通貨ペアとFX取引</title>
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   <title>マーケット情報やセミナーを活用しよう</title>
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   <published>2008-09-06T07:38:04Z</published>
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   <title>順張り系指標の代表　一目均衡表</title>
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   <published>2008-09-06T07:27:30Z</published>
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      一目均衡表は相場の方向に沿って売買する順張り系の指標で、ローソク足のほかに「基準線」「転換線」
「先行スパン１」「先行スパン２」「遅行スパン」という５本の補助線を描きます。
基準線はトレンドを、転換線は短いトレンドの転換をそれぞれ表します。
遅行スパンはその日の終値を２６日遅らせた線です。

転換線が基準線を下から上に抜けた時が買い、上から下に抜けた時が売りになります。
また、先行スパン１と先行スパン２に挟まれたゾーンを「雲」と呼び、価格が雲より上にあれば下値支持帯、価格が雲より下にあれば上値抵抗帯と考えます。

テクニカル指標を使う場合には、ある指標だけを過信するのは危険であり、あくまでも一つの目安とみるべきです。
たとえば、逆張り系の指標と順張り系の指標を合わせて総合的に判断することが大切です。

      
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   <title>上げすぎ・下げすぎを示すストキャスティクス</title>
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   <published>2008-09-06T07:00:49Z</published>
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      売買のタイミングをつかむためにさまざまな指標が使われます。
そのようなテクニカル指標は、大きく分けると、相場の方向に沿って売買する
「順張り糸」とその逆の「逆張り糸」の２つです。

「ストキャスティクス」は、相場の「買われすぎ」と「売られすぎ」を示す逆張り糸の指標です。現在の値段を過去の一定期間の値動きと比較して、高いのか安いのかを判断します。
この指標は「％K」「％D」「％SD」の３つの組み合わせで構成され、％Kと％Dの組み合わせをファスト・ストキャスティクス、％Dと％SDをスロー・ストキャスティクスと呼びます。

ファストでは、％Kが％Dを上回ったら買い、％Kが％Dを下回ったら売りのシグナルと考えます。
スローでは、同じように％Dが％SDを上に抜いたら買い、％Dが％SDを下回ったら売りとします。

「上げすぎ」「下げすぎ」を示す、もうひとつの逆張り系の指標が「ボリンジャーバンド」です。
ボリンジャーバンドは統計学の手法を使ったチャートで、移動平均線を中心にして上下にバンド（幅）をつけます。

この幅は基準期間中の価格標準偏差（α）で、開発したボリンジャー氏は移動平均
線から±２αだけ乖離させた線を描いています。価格が上下のバンドを超えると異常値とみなし、上の線に達した時は売り、下の線に達した時は買い、とします。
ただ、ボリンジャーバンドやストキャスティクスなどの逆張り系の指標は、上昇と下降が長く続くトレンド相場に弱いということに注意が必要です。
      
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   <title>移動平均線で全体の流れをつかむ</title>
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   <published>2008-09-06T06:52:08Z</published>
   <updated>2008-09-06T07:00:31Z</updated>
   
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      ローソク足に並んで多くの投資家に使われるのが、「移動平均線」です。
相場は刻々と変動しており、突発的な材料によって一時的に急騰・急落することがあります。
そうした極端な値動きを排除して全体の流れをつかむ方法が移動平均の考え方です。

たとえば、９日間の移動平均値は過去９日間の為替レートを足して９で割って算出します。
移動平均線の種類には、短期（～２５日ぐらいまで）、中期（～１００日）、長期（１００日以上～）があり、
日々の値動きを示すチャート（日々線）に対して、それぞれどのようなトレンドを描いているかを見ていくことが重要なポイントです。
      
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   <title>チャートの代表　ローソク足</title>
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   <published>2008-09-06T06:29:59Z</published>
   <updated>2008-09-06T06:51:44Z</updated>
   
   <summary>過去の値動きを示すグラフ（チャート）を分析して将来の値動きを予測する方法で、テク...</summary>
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      過去の値動きを示すグラフ（チャート）を分析して将来の値動きを予測する方法で、テクニカル分析または
チャート分析ともいいます。株式相場などの予想に古くから使われてきました。

相場の動きには一定の法則があるはずだという考えがテクニカル分析の前提になっています。
過去の値動きから将来を予測できる法則を見つけられるという考え方です。

チャートときいてまず頭に描くのは「ローソク足」です。これは値動きの姿がローソクそっくりの形で表現されるところからきています。
ローソク足を書くために必要な値段が4本値といわれる始値、終値、高値、安値です。

仮に1日の値動きを対象にすると、外国為替の場合にはウェリントン市場の始まりからニューヨーク市場の終わりとするか、東京市場が開いている午前9時から午後5時までとするかの２つの種類があります。

始値より終値が高い場合は長方形を白（陽線）、逆の場合は黒(陰線）で表します。
高値と安値は細い線で結び、長方形から上に突き出た部分を「上ひげ」、逆に下に出た部分を「下ひげ」と言います。

ローソク足は対象とする機関で呼び名が変わり、１日は日足、1週間は週足、1か月は月足です。
ローソク足の見方としては、陽線は買い勢力が売り勢力より強いこと、陰線は売り勢力が買い勢力より強いことを示しています。

陽線、陰線の長さは勢いの程度を表します。始値と終値が同じ値段の場合を「同時線」と呼んでいて、
この現象は、相場の転換点に現れることが多いようです。
また、高値圏での長い上ひげは相場の反落を、安値圏での長い下ひげは相場の反発をそれぞれ暗示するといわれています。
      
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   <title>指標は為替取引の道しるべ</title>
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   <published>2008-09-06T06:04:08Z</published>
   <updated>2008-09-06T06:29:18Z</updated>
   
   <summary>為替レートはさまざまな要因が複雑に絡みあって変動します。 経済指標は為替取引の重...</summary>
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      為替レートはさまざまな要因が複雑に絡みあって変動します。
経済指標は為替取引の重要な道しるべとなります。

米ドル/円の取引で為替市場の参加者が注目しているのは、日本の経済指標よりも米国の指標です。
米国経済の状態を判断する材料として、為替市場でもっとも注目されている指標が月次の雇用統計です。
これは、労働省が当月分を翌月最初の金曜日、ニューヨーク時間8時３０分に発表するものです。
雇用統計は１０数項目で構成されていますが、為替市場への影響がとりわけ大きいのは「非農業就業者数」と「失業率」です。

指標の市場への影響について注意したいのは、実際の数値よりも事前の予想との差が重視されることです。雇用統計を例にとると、非農業就業者数が予想より増えた場合はドル高の要因になります。

米国景気を見るうえで、雇用と並んで注目されるのが、消費の動向です。消費大国の米国では、雇用の動きが消費に強く影響します。消費の代表的な指標が月次の小売売上高です。この伸び率が事前の予想より高い時にはドルが買われる傾向にあります。

最近では、米国の経常・貿易赤字への懸念が強まっているため、商務省が発表する月次の貿易収支も市場の関心を集めています。
予想に比べ赤字が少ない場合はドル高要因と受け止められます。

経済指標や為替に関する要人の発言はしばしば相場を大きく動かします。
また、指標ではありませんが、米国の金融政策を決めるFOMCの動きも相場に大きな影響を与えます。



      
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   <title>カナダドル</title>
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   <published>2008-09-05T07:56:33Z</published>
   <updated>2008-09-05T08:04:37Z</updated>
   
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      カナダドルは米国経済の影響を最も大きく受ける通貨です。また、カナダドルは「キャンドル」のニックネームを持っています。

以前は高金利通貨と見られていましたが、豪ドル、NZドルとの金利差が拡大したため、一時は豪ドル買い
カナダドル売りの動きが出ました。
しかし、カナダは長期にわたって経常・貿易黒字を続け、健全な経済状態であることから、売りは短期で終わりました。

カナダドルは04年以降、上昇傾向をたどり、特に０５年から07年にかけて急上昇しました。
米国経済の堅調や商品市況高に加え、FX人気がカナダドルの上げを加速したとも言われています。
人気の背景にはカナダドルが経常・貿易収支の黒字基調と低い失業率に支えられ、原油など国際商品市況の上昇時に人気が出る資源国通貨の側面を持つことが挙げられます。
      
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   <title>スイスフラン</title>
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   <published>2008-09-05T07:40:38Z</published>
   <updated>2008-09-05T07:56:14Z</updated>
   
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      スイスフランは国の政治的中立によって安全な通貨としての地位を確立しています。
２００１年の同時多発テロ事件以降は、ドルが売られると、代わりにスイスフランが有事の避難先通貨として買われる傾向が強まっています。

01年以降のスイスフラン/円のレートを見ると、ユーロ/円と、ポンド/円に似た動きになっています。
ポンド/円と同様に01年6月まで下げ足を辿っていますがその後は長期の上昇とトレンドに入りました。
03年6月から11月中旬までは調整局面となりましたが、それ以降はゆるやかな上昇基調になっています。

スイスの金利は日本に並んで低いため、スイスフランはキャリートレードの対象になりやすいという特徴があります。
キャリートレードとは、低金利通貨を調達して売り、高金利通貨を買って金利差を買って金利差を得るという運用方法です。

スイスは国内の株式市場や債券市場が小さいため、為替取引は実需より運用目的の売買が中心となっていると言われています。
スイスフランは安全な通貨として長期保有に適した通貨と言えるでしょう。
反面、スワップポイントが比較的低いため、短期トレードでは売りからも入りやすい通貨です。
      
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   <title>ニュージーランドドル</title>
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   <published>2008-09-05T07:30:44Z</published>
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      為替レートの動きが豪ドルに似ているのがニュージーランドドル（NZドル）です。
高金利通貨と資源国通貨であることも豪ドルとの共通点です。
NZドルはキウイのニックネームを持っています。

NZドルは豪ドル安などの影響で00年には1NZドル＝４３円台まで売り込まれました。その後は豪ドルの反発や日銀による大規模な円売り介入などに支えられて長期の上昇基調に乗りました。

NZドルの不安材料はニュージーランドが慢性的な経常・貿易赤字に悩んでいることです。
好材料としては、オーストラリアと単一市場の構築を目指していることと、アジア市場への輸出拡大が見込まれることが挙げられます。
NZドルは豪ドルと同じく高金利通貨なので、長期の買い取り引きに人気が集まっています。
      
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   <title>高金利通貨の豪ドル</title>
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   <published>2008-09-05T07:09:05Z</published>
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      オーストラリアは先進国の中では比較的高金利国です。1980年代後半には預金金利が１０％を超えたこともありました。したがってオーストラリアドル（豪ドル）は高金利通貨として知られています。
また、オーストラリアは天然資源が豊かな国なので、豪ドルは資源国通貨としても有名です。

豪ドルのニックネームは「オージー」です。オーストラリア経済は米国との結びつきが強いため、豪ドルは米国の経済情勢の影響を受けやすいと言われています。
豪ドルは99年から00年11月まで下げ基調をたどりました。
米国がオーストラリアから資本を引き揚げる動きやユーロ安の影響を受けたためです。

しかし、その後は財政赤字体質からの脱却など健全な経済を背景として、長期的な上昇トレンドに転じています。特に02年8月以降は、米国の金融緩和やユーロの上昇に支えられ、豪ドルは大きく買い進まれた結果、上昇傾向をたどっています。

豪ドルは資源国通貨として国際商品市況の上昇時に人気が出るということも特徴です。
また金利を狙って、長期保有に適した通貨とも言えそうです。
      
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   <title>値動きが大きい高金利通貨のポンド</title>
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   <published>2008-09-05T06:50:00Z</published>
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      取引できる外貨の中で、スワップポイントがもっとも高いのが、英国ポンドです。
ポンドは高金利通貨の代表です。ポンド/円の為替レートは値動きが大きいことも特徴です。
このため短期の売買に比較的向いており、初心者よりも熟練者向きの通貨と言えます。

為替取引では、通貨をいろいろなニックネームで呼んでいます。ポンドは「ケーブル」です。
ケーブルというと、ポンド/ドルの取引を指します。
ポンド/円の取引は行われません。ドル/円とポンド/ドルの取引を行い、それを掛け合わせ
てポンド/円の取引にします。

ポンド/円の為替レートはドル安が進んだプラザ合意以降も1ポンド＝300円を超える水準を維持していましたが、1992年9月以降から長期的な下げ基調になりました。
その後反転し、98年には1ポンド＝240円台まで上昇しました。しかし、円高ドル安の流れやユーロのスタートを背景に、ふたたびポンド安の基調となり、2000年9月には1ポンド＝150円台を割り込むポンド安を記録しました。
06年2月まではゆるやかに上昇傾向を辿っていましたが、その後245円台を超えて急上昇を続けています。
英国のユーロ導入が今後の焦点になってきます。
      
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   <title>一番なじみのある基本通貨の米ドル</title>
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      世界には多くの種類の通貨がありますが、私たちに一番なじみのある基本通貨が米国ドルです。
米ドルは外国為替市場でもっとも多く取引されており、ニュースや情報も多いので、個人でも取引しやすい通貨です。

米ドルは世界の「基軸通貨」です。基軸通貨とは、国際間の貿易で取引通貨として使われたり、各国の外貨準備通貨として蓄えられたりする国際通貨のことです。第二次世界大戦まではポンドが基軸通貨でしたが、第二次世界大戦直後の新たな国際通貨体制への移行を機に、米ドルがポンドに取って代わりました。

しかし、2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ以降は、米ドルが売られる傾向になっています。
85年9月に主要5カ国の蔵相・中央銀行総裁がニューヨークのプラザホテルに集まり、「協調介入によるドルだかの是正」を決めた「プラザ合意」が重要な節目になっています。

これにより、81年から85年まで続いたドル高基調がドル安基調に転換しました。
その後01年から02年はじめまでは円安ドル高の傾向でしたが、その後05年はじめまで円高基調で推移し以降は全体的に円安・ドル高傾向が続いています。

米ドル/円の為替レートを動かす要因はその時々によって変わりますが、日本よりも米国で起きた経済的な要因に強く影響されます。
      
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   <title>注目度急上昇の新しい通貨ユーロ</title>
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   <summary>1999年1月1日からEU15カ国のうちの11カ国が参加して、欧州単一通貨である...</summary>
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      1999年1月1日からEU15カ国のうちの11カ国が参加して、欧州単一通貨であるユーロの取引が始まりました。２００１年にギリシャがユーロを導入し、ユーロ導入国は12カ国になっています。

01年末までは、ユーロは銀行決済など帳簿上の通貨として、主に金融機関と大企業が使用していました。
欧州中央銀行が発行するユーロ現金の流通が始まったのは02年1月1日からです。


ユーロ圏の人口は3億7800万人、GDPは世界の１５，７％を占め、これらは日本の約2倍の規模です。
こうした点から、ユーロをドルに次ぐ第2の基軸通貨と位置付ける見方が増えています。

ただし、ユーロは現状ではユーロ圏13カ国に足場を置く共通通貨で、米国という国家の裏付けを持つ
ドルと違って政治的なリスクがあるという見方もあります。

外為市場でのユーロの初取引は１９９９年1月4日で、1ユーロ＝1,1754～58ドル、1ユーロ＝132円55～65銭で開始しました。その後、135円13銭まで上昇した後、ユーロ安の流れになり、00年10月26日には1ユーロ＝0,8228ドル、同＝88円93銭の安値をつけました。
01年1月以降は長期的なユーロ高の傾向になっています。

さてユーロが買われる要因としては米国における財政と貿易の双方の赤字問題や不安定な中東情勢があります。加えて、各国が外貨準備通貨の中身や原油代金支払いの手段からドルからユーロに移す動きがユーロ買いの材料にされています。

反面、売り材料としてはフランスとドイツの財政赤字問題が懸念されています。

      
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   <title>為替用語集</title>
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   <published>2008-09-04T08:42:13Z</published>
   <updated>2008-09-08T07:56:42Z</updated>
   
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      RSI／あーるえすあい 
Relativie Strength Index。相場のモメンタムを表す代表的なテクニカル指標。一般に70を超えると相場が買われすぎ、30を割ると売られすぎと言われる。

IB ／あいびー 	Introducing Broker。
自らは取引の受け手とならない仲介業者。

アマウント／あまうんと 	取引数量の事。

維持証拠金／いじしょうこきん 	
ポジションを維持する為に必要な証拠金。

移動平均線／いどうへいきんせん 	
過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認する為に用いられる場合が多い。

IF DONE注文／いふだんちゅうもん 	
1つ目の注文が約定した時点で、2つ目の注文を自動的に発注されるように設定する注文方法。

インターバンク市場／いんたーばんくしじょう 	
銀行間市場のこと。主として中央銀行、市中銀行、ブローカー等によって構成される。取引は、電話やEBSといわれる端末を経由してOTC（相対）で行われ、取引所は存在しない。

受渡／うけわたし 
差金決済でなく、現金で決済を行うこと。

FX／えふえっくす 	
外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

FCM／えふしいえむ 	
Futures Comission Marchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティとなる事がある。

MACD／えむえーしーでぃー 	
2本の指数平滑移動平均線の乖離や方向から、相場の勢いを捉える代表的なテクニカル指標。MACDの移動平均であるシグナルが、MACDを上抜ければ買いサイン。下抜ければ売りサインと言われる。

OCO注文／おーしーおーちゅうもん 	
One Cancels Other Order。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法。

OTC取引／おーてぃーしーとりひき
Over-the-Counter transaction。相対取引。外国為替取引における通常の取引形態。

オファー／おふぁー
売り気配値、レート提示側の売値。顧客が買う事の出来るレート。買い気配値はビッド。

介入／かいにゅう 	
中央銀行が価格の不均衡を是正することを目的に行う取引。

カウンター・パーティ／かうんたーぱーてぃ 	
取引の相手方。お客様のカウンターパーティは当社。

キウィ／きうぃ 	
ニュージーランドドル（NZD)の別名。ニュージーランドに生息するキウィ（鳥）から由来。果物ではない。

逆指値／ぎゃくさしね 	
市場の価格が指定した値段以上になった時点で「成り行き」にかわる買い注文。又は市場の価格が指定した値段以下になった時点で「成り行き」にかわる売り注文。ストップオーダー。

キャッシュポスティング／きゃっしゅぽすてぃんぐ 	
現金の入出金が、実際に報告書に反映されるまでの間の金額の記載欄。

クォート／くぉーと 	
売買価格を提示すること。又はその価格。

ケーブル／けーぶる 
英ポンド対米ドル(GBP/USD）通貨ペアの別名。外国為替取引は英国が発祥の地であり、当時取引は電話によって行われていたこともあり電話線（ケーブル）から由来している。

決済日／けっさいび 
国為替の決済を行う日。外国為替取引は一般的に直物取引であり決済日は2営業日後である。

口座清算価値／こうざせいさんかち 	
現金残高と未実現損益を通算した金額。

差金決済／さきんけっさい
買い又は売り建てたポジションを、転売又は買戻しし、その差金で行う決済。

指値／さしね 
指定した価格以下で買うという条件をつけた買い注文。又は指定した価格以上で売るという条件をつけた売り注文。リミット・オーダー。

サポートライン／さぽーとらいん
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。価格支持線。

CMD／しーえむでぃー 
通貨の両替。コマーシャルディール。

GTC／じーてぃーしー 
Good Till Cancelled Order。キャンセルするまで有効なオーダー。

ショート／しょーと 	
売りポジションを保有した状態。

ステートメント／すてーとめんと 
顧客報告書。毎日のニューヨーク・クローズのレートを基に作成される日次顧客報告書と、毎月末のニューヨーク・クローズのレートを基に作成される月次顧客報告書がある。

ストキャスティクス／すときゃすてぃくす
ある期間の高値と安値の幅と、終値の相対的な位置関係で相場のモメンタムを捉えるテクニカル指標。

ストップ・オーダー／すとっぷおーだー
逆指値注文。

スプレッド／すぷれっど 	
ビッド・レート（買い気配値）とオファー・レート（売り気配値）の差。

スペキュレーション／すぺきゅれーしょん 
思惑。広義では相場の変動を利用して、その値ざやが生み出す利益を得ることを主たる目的として行われる取引のこと。

スポット取引／すぽっととりひき 
直物取引。契約成立当日ないし2営業日以内に決済される取引。

スワップ金利／すわっぷきんり 
ロールオーバーを行うことにより発生する、通貨間の金利差相当額。スワップポイントともいう。

セツルメント／せつるめんと
決済日において実際に通貨を交換すること。省略してセトルともいう。

ダン／だん 	
取引が成立したことを表す。

追加証拠金／ついかしょうこきん
口座清算価値が維持証拠金を下回った場合、必要証拠金のレベルまで回復する為に必要な証拠金。マージンコール。

2Wayプライス／つーうぇいぷらいす
顧客からクォートを求められたとき,ビッドとオファーの双方のプライスを提示する事。または提示されたプライス。

通貨ペア／つうかぺあ 
売買する通貨の組み合わせ。ドル円、ユーロドルなど。


ＴＴＳ／てぃーてぃーえす 
対顧客電信売相場（Telegraphic transfer selling rate）。通貨両替を行う際、銀行が顧客に対して売るレート＝顧客が買うレート。

ＴＴＭ／てぃーてぃーえむ 
対顧客電信相場仲値（Telegraphic transfer middle rate）。TTBとTTSの中間の値段。

ＴＴＢ／てぃーてぃーびー 
対顧客電信買相場（Telegraphic transfer buying rate）。通貨両替を行う際、銀行が顧客から買うレート＝顧客が売るレート。

デイ・オーダー／でいおーだー 	
当日限り（ニューヨーククローズまで）有効な注文。

テクニカル分析／てくにかるぶんせき 
チャート、移動平均線、確率分析などを用いた技術的な相場分析の総称。

ナッシング／なっしんぐ 	
取引不成立のことを指す。ナッシング・ダンとも言う。

ニューヨーク・クローズ／にゅーよーくくろーず
ニューヨーク市場の取引終了時のこと。又はその時点のレート。為替取引は24時間取引のためNYCをもって一日の取引の終了とみなす。

ネットポジション／ねっとぽじしょん 
決済がされておらず、また同じ決済日の反対売買なども行っていないポジション。

ビッド／びっど 
買い気配値、レート提示側の買値。顧客が売る事のできるレート。
これに対して売り気配値はオファー。

必要証拠金／ひつようしょうこきん
新規取引を開始する為に必要な証拠金。取引証拠金、イニシャルマージンとも言う。

日計り商い／ひばかりあきない
新規と仕切の取引を同日に行うこと。外国為替取引の場合、1日の区切りはニューヨーククローズ。

ファンダメンタルズ分析／
ふぁんだめんたるずぶんせき 	経済の基礎的要因から相場を分析すること。

フィギュア／ふぃぎゅあ 
大台丁度。提示レートの数字の末尾二桁が00の事。例えば、米ドルが日本円に対して 120.00－05 の時、 「フィギュア/ オーファイブ」 という。

フォレックス／ふぉれっくす
外国為替取引のことForeign Exchangeの略。FX。

フラット／ふらっと 	ポジションを保有していない状態。売買持ち高がゼロの状態。スクエア。

プリンシパル／ぷりんしぱる
自らが取引の受け手となる取引業者。

ブル／ぶる 	
強気（上昇）相場の事。

ベア／べあ 	
弱気（下降）相場の事。

ヘッジ／へっじ
為替の変動によって起こる外貨建資産の損益を相殺する取引。保険つなぎ。

ポジション／ぽじしょん 	
建玉の事。

ボラティリティ／ぼらてぃりてぃ 	
価格変動の度合いの事。

マーケットアラート／まーけっとあらーと 
外国為替市場のプライスが、利用者のあらかじめ設定した水準に達した時に、それをEメール 送信によってお知らせする、FXダイレクトおよびFXハイパーのサービス。

マージンコール／まーじんこーる 
追加証拠金。または追加証拠金が発生したことの告知。

未決済ポジション／みけっさいぽじしょん
決済されていないポジション。外国為替取引の決済日は2営業日後なので、仕切り取引の場合でも決済日をむかえるまでは未決済ポジションとなる。

リミット・オーダー／りみっとおーだー 	
指値注文。

レジスタンスライン／れじすたんすらいん
ある価格帯をこえて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。上値抵抗線。

レバレッジ効果／ればれっじこうか
てこの原理。少ない資金で大きな取引を行うことにより投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。

ロールオーバー／ろーるおーばー 
未決済ポジションの決済日を先送りする為に行う取引。スワップ金利が発生する。

ロング／ろんぐ
買いポジションを保有した状態。

ワーキングオーダー／わーきんぐおーだー
約定されていない指値、逆指値などの注文。


      
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   <title>他の外貨商品との違い</title>
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   <published>2008-09-04T08:16:55Z</published>
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   <summary>他の外貨建て金融商品との違い 手数料がお得！ 外貨建て金融商品の中で最も人気のあ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="style1">他の外貨建て金融商品との違い</span>

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外貨建て金融商品の中で最も人気のある外貨預金の場合、外貨を売買するとき円から外貨にする、外貨から円にするときにそれぞれ手数料かかります。例えば、米ドル/円の場合、１回毎に１米ドルにつき１円の手数料がかかります。

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